ライフキネティックの本や書籍は存在するのか?やり方を学ぶには…


机の上に広げられたノート、コンパス、定規、鉛筆、消しゴム、コーヒーカップ等

今回は、「ライフキネティックの本や書籍が日本国内に存在するのか?」、そして「ライフキネティックのやり方」にいてお伝えしていこうと思います。

 

初めてブログに訪れた方は、この記事を読み終わった後にでも、ライフキネティックの体験をインターネット上でしてみてください。

 

※脳神経可塑性を考えた運動スキルの習得と動画を用いたライフキネティックの説明を分かりやすく解説しています。

 

ライフキネティックの本や書籍、やり方について


私自身も、ライフキネティックの本をくまなく探しましたが、私が知っているかぎりでは日本国内にライフキネティックに関する本や参考書は見当たりません。

 

当然、ライフキネティックのやり方について書かれた本や書籍もありません。

 

何故このような現状なのかというと...

それは「ライフキネティック」が既に日本国内で商標登録されているからです。

 

つまり商標登録がされているということは、無断で「ライフキネティック」という文字を使用した書籍を発行することができません。

 

当然、その使用権限を持っているのは「ライフキネティック日本支部」です。

何故このように自由がきかないのかというと...

 

実はそれには深い理由があります。

 

ライフキネティックは商標登録されている


Life Kinetik の公式ロゴ
ライフキネティックの様々な道具(ビーンバッグ、ラケット、クッションボール等)を写した画像

ライフキネティックは、ドイツの運動学者ホルスト・ルッツ氏が考案しました。

 

世に広まるまでは大変な苦労をされたそうです。

当時は、それで食べていくのもやっとだったという話も聞きました。

 

それでも彼はライフキネティックの研究を諦めませんでした。

 

そしてドイツ国内のライフキネティックを取り入れた滑降のスキー選手が、世界大会等で活躍しだすと、それが一気にサッカーの世界へと広がっていきました。

 

当然、その情報を耳にした様々な企業が、ライフキネティックをいち早く自分たちの国内で広めようと必死になります。

 

しかし、ここである問題が生じました。

 

それがライフキネティックの理論を許可なく使用する行為です。

日本国内でもその商標登録が大きな問題となっています。

 

したがって、無断で「ライフキネティック」を使用している団体等には、ライフキネティック日本支部から無断での使用を禁止する旨の連絡が必ず届きます。

 

ですので、日本国内には許可されたライフキネティックの書籍や本が存在しません。

 

これはあくまでも私の憶測ですが、いつかライフキネティック日本支部のアンバサダーたちが、日本支部の許可を得るか共同で本を出版してくれるのではないでしょうか。

 

ちなみに、ライフキネティックのトレーナーだけは、唯一ライフキネティックの理論が書かれたとても分厚いファイル(説明書?)をそれぞれ持っています。

 

つまり、日本国内でライフキネティックの本(参考書)を持っているのは、ライフキネティックのトレーナーだけということになります(笑)

 

ドイツ国内と日本国内のアンバサダーはこちらのサイトから確認できます。

 

ライフキネティックのトレーナーに期待できること


頬に手をついて悩む表情をした女性のイラスト

私が保有しているライフキネティックのパーソナルトレーナーであれば、特に制限なく、ライフキネティックのエクササイズや知識を世間に広めても良いことになっています。

 

つまり、体験会や教室の運営、または派遣や委託として、ライフキネティック体験会およびライフキネティック教室を運営していくことが可能です。

 

昨年12月に、オートレース選手養成所からの飛び込み依頼もありました。

 

ライフキネティックのパーソナルトレーナーになっていたからこそ、こうした仕事が急に舞い込んでくるのだと思います。

 

ある意味、職業としても期待が持てますよね!

 

ライフキネティックの正しいやり方


実際に室内でライフキネティックを行っている人たちの画像

それではライフキネティックの正しいやり方についてですが、こちらも実は企業秘密でして、残念ながらここで詳細にお伝えすることはできません。

 

ケチだなと思うかもしれませんが、私がここで詳細にライフキネティックのやり方について説明してしまうと、他のトレーナーさんのライフキネティック普及活動に支障が出てしまいます。

 

この辺もホルスト・ルッツ氏は考えてくれているのですね。

 

ライフキネティックのトレーナーが、今後ライフキネティックを普及する活動(ライフキネティック教室の運営等)をスムーズに行っていけるようにと、ライフキネティック理論の流出を食い止めてくれているのです。

 

ちなみに、私が持っているライフキネティックの理論が書かれた分厚いファイルですが、もし一般に流出してしまったとしても、何のことが書かれているのか分からないように工夫されています。

 

つまり、トレーナーになる為の講義を受けた方にしか分からない説明になっているということです。

 

少し話が戻ってしまいますが、やはりここで問題になるのが商標登録です。

 

ホルスト・ルッツ氏が長年かけて築き上げてきた研究成果を、あっさりと崩してしまうような人たちがいるというのは、ライフキネティックのトレーナーとしてとても残念に思います。

 

こうした経緯も踏まえて、読者の皆さんには直接トレーナーが開催するライフキネティック教室に足を運んでいただいて、今後ライフキネティックに期待できる部分がどのようなものなのかを知っていただきたいです。

 

そしてライフキネティックを取り入れたサッカースクールの開催は東京国立市です。

 

この記事を読んで、一度ライフキネティックを体験してみたいという方は、是非お待ちしておりますので、気軽に下記のお問い合わせからご連絡ください♪

 

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