少年サッカーでレギュラーになる!その方法とは...


サッカーでボールを奪い合う風景

今回は、「少年サッカーでレギュラーになる為の方法」を幾つかご紹介していきます!

 

というのも、サッカーではレギュラーよりも断然、補欠が圧倒的に多いからです。海外のサッカーを見ても、これほど補欠の多い国は日本くらいではないでしょうか。

 

ですので、今回は補欠からレギュラーになる為の方法について、私が知っている情報をお伝えします!

 

少年サッカーでレギュラーになる為に


サッカーで補欠という立場は、正直なところ全く面白くないですよね。

 

プレーをしている本人もそうですし、せっかく応援に行った親御さん自身も日頃の練習の成果が見れないのは非常に残念だと思います。

 

 

まず、なぜ現在のお子さんが補欠なのかを考えてみましょう。

 

その原因が、

技術的な部分にあるのか?

フィジカル面にあるのか?

戦術的な理解が劣っているのか?

 

上記のどれに当てはまるのかをじっくりと観察してみてください。

 

そして、技術面に問題があるのであれば、「チームの指導者を納得させる技術やコーディネーション(身体の使い方)を身につける」ことを一番の目標にしてみてください。

 

もしフィジカル面に問題があるようでしたら、そのフィジカルに負けない為のトレーニング(技能の習得)が必要ですし、戦術の理解に問題があるのであれば、その戦術を理解できる知性を身につけなければいけません。

 

特に、「少年サッカー(ジュニア年代)」ならば、基本的な「技術」と指導者を唸らせるような「コーディネーション能力」を見せつければ、少年サッカーでレギュラーに近づくことが可能です。

 

では、その方法 をお伝えします!

 

 

なぜ技術とコーディネーションだけでレギュラーに近づけるのか?

 

それは、指導者の心理には「この子をもっと試合で起用したら、もっと良い選手になりそうだ...」と大きな期待を持たせることができるからです。

 

これが成功すれば、同学年どころか1つ上の学年でレギュラーとして出場することができるようになります。

 

そうやってレギュラーになっていった子が、当スクールには大勢います。

 

サッカーで補欠からレギュラーになる瞬間


サッカーで3人の子供たちがゴール後にハイタッチする風景

今まで補欠だった選手がレギュラーになるには、それなりの「努力」が必要です。

所属するチームが補欠制度のないチームであれば、特にそのような努力は必要ありませんが、基本的にどこのチームも公式戦等に出場できるのはレギュラーだけです。

皆さんはハードルが高いと思っているかもしれませんが、「本人がレギュラーになるための努力を惜しまない」のであれば、思っているよりも簡単にレギュラーの座はつかめるものです。

補欠になっている選手というのは、特に目立った「技能」や「コーディネーション能力」が無いことから補欠になることが多いです。原因がハッキリしているのですから、手っ取り早く周囲を唸らせるくらいの技術とコーディネーション能力を身につけてしまえば良いわけです。

補欠からレギュラーに変わる瞬間は意外なところにあるものです。

皆さんは、その「存在」や「要素」「方法」を知らないだけなんです。それさえ知ってしまえば、誰でも少年サッカーで確実にレギュラーになれます。

その要素や方法については、随時このブログでお伝えしていきます。

ですから今後も目を離さずにブログを毎日チェックしていってくださいね♪

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