CLバルセロナ×リバプール結果。クロップ監督の戦術とライフキネティック


バルセロナのフラッグ

チャンピオンズリーグ準決勝のクロップ率いるリバプールとバルセロナの対戦は、ホームアウェーで2戦を行い、合計4-3でリバプールが勝利しました。

 

1stレグで0-3とバルセロナが大きくリードし、ほぼバルセロナが決勝戦進出と言われていましたが…

 

リバプールに 0-3 と追いつかれた後に事件は起こりました...

 

 

リバプールの選手がコーナーキックを蹴る際に、キッカーを変更しようとした瞬間、バルセロナの守備陣が中央の選手を完全にフリーにしてしまいました。

 

その瞬間を見逃さなかったリバプールの選手は、そのままキッカーを変えずにコーナーを入れて、更にゴールも決めてバルセロナをチャンピオンズリーグから消し去りました。

 

今回、サラーは出場しておりませんでしたが、代わって出場したシャキリが活躍したようです。

 

それにしても、あのリバプールの選手の判断は見事でしたね!

 

クロップ監督の戦術とライフキネティック


リバプールのフラッグ

まさに今回のリバプールの4点目は、ライフキネティックによる効果と言っても良いのではないでしょうか?

 

クロップ監督が指揮するクラブは、当初それなりの選手であってもチームとして上手く機能してしまいます。

 

クロップ監督の戦術は、果たしてどのようなものなのでしょうか...

 

 

まず、クロップ監督がライフキネティックの動画で話していたように、「現代サッカーでは、速く走るよりも状況を速く把握することの方が重要!」ということを改めて感じました。

 

ちなみにライフキネティックの利点ですが、このブログで何度もお伝えしているように「脳の情報は、80%が目から入る情報」と言われているので、そういう意味では、目でしっかりと状況を把握して判断良く、相手の隙を突くことができたプレーだったのではないでしょうか。

 

当然、日本人もライフキネティックを取り入れれば、彼らと同じような能力を得ることができるはずです!

 

特に、日本では勝負に対してシビアですから、こうしたライフキネティックで判断力を上げて、試合を有利に進めていくのも1つの戦術だと思います。

 

ちなみに日本国内のJリーグでは、既に大分トリニータやジェフ千葉がライフキネティックを取り入れていますし、日本を代表する長谷部選手のサッカースクールや長友選手のサッカースクールでもライフキネティックが取り入れられています。

 

今後のリバプール

今年のチャンピオンズリーグ決勝は、バルセロナを敗退させたリバプールと、アヤックスを敗退させたトッテナムです。

 

今回のアヤックスも非常に良いサッカーをしていたと思います。

 

できることなら、ヨハン・クライフが関わっていた「バルセロナ」と「アヤックス」による決勝戦を見たかったのですが、こればかりは仕方がありませんよね。

 

そしてトッテナムは、アジアを代表する韓国代表ソンフンミンの得点に期待が持てますし、もし優勝することになれば、クラブ史上初の欧州制覇となります!

 

ただし、昨年もリバプールはチャンピオンズリーグの決勝に駒を進めています。2年連続で決勝まで駒を進めているわけですから、これは偶然ではない 何か がリバプールにはありますよね。

 

どちらにせよ、プレミアリーグ勢が決勝で対戦するのは 11年ぶり ということですから、どちらが優勝してもイングランドサッカーにとっては良いことなのではないでしょうか。

 

こうして考えると、ロシアW杯でイングランドが準決勝まで進み、4位の好成績をおさめたのは決して奇跡などではなく、本当の実力だったのかもしれませんね。

 

サッカーには 運が必要だ などと良く耳にすることもありますが、その運を引き寄せる為にも、状況を速く把握する能力は必須なのかもしれません。

 

果たしてリバプールは昨年の雪辱を果たせるのか?

 

決勝戦のリバプールから目が離せませんね♪

 

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