サッカーにおける時間の概念


赤いストップウォッチの画像

今回は、私がライフキネティックのエクササイズを提供していく中で得ることができた「サッカーにおける時間の概念」についてお伝えします。

 

現代サッカーにおいて、時間とスペースの使い方がとても重要とされています。

 

スペースに関しては、以前から皆さんもある程度は耳にしていると思いますが、サッカーにおける時間についてはあまり触れられてないと思います。

 

サッカーにはハーフタイムというものが存在し、前半後半を合わせたゲームの中で互いのチームが得点を競い合います。

 

プロの試合であれば、前半45分・後半45分、更にそこへ前後半ともにアデショナルタイムが加わります。

 

ちなみに、先ほど説明した時間は、あくまでも試合時間の概念であって、今回お伝えしようとしている時間の概念とは違うものになります。

 

そして、ライフキネティックの観点から時間というものを考えてみた時に、先ほど後述した時間という概念をエクササイズでコントロールすることが可能になります。

 

どのような時間の概念なのか


たくさんの黒いクエッションマークの中に赤いクエッションマーク

今回、私がお伝えしようとしている時間の概念は、個々のプレーの中で作り出される時間です。

 

例えば、相手ディフェンダーとの1対1の中にも時間という概念があります。

 

特に、相手ディフェンダーがプレッシャーをかけてボールを奪いにくる時、その時間が作り出されています。

 

ボールを奪う際に、反応の速い選手、判断の速い選手...様々な特徴を持った選手が存在します。

 

そして、その相手ディフェンダーが作り出した時間を逆に上手く利用することで、1対1の駆け引きでオフェンス側が勝利することが可能になります。

 

あえて今回の記事では細かい部分まで説明しませんが、このエクササイズを用いれば育成年代におけるサッカーの駆け引きが向上します。当然、まだこのエクササイズは試行段階なので、エクササイズの効果は実際の試合の選手たちの経過を見ていかなければいけません。

 

長年、私のトレーニングおよびエクササイズを取り入れている親御さんの中にも、この時間の概念を少しずつ感じている方がいらっしゃいます。

 

なぜ、世界トップレベルの選手(ドリブラー)たちが、世界屈指のディフェンダーを相手に、いとも簡単にドリブルで抜き去ることができるのか?

 

 

それには ある時間の法則 があったからです...

 

この記事が「いいね!」と感じたら下記のボタンをクリックお願いします!

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村


少年サッカーランキング