実戦で使える技能を指導するライフキネティックサッカースクール

先日開催した国立市で活動中のライフキネティック・サッカースクールの活動報告をさせていただきます。

今回も国立市内にお住いの小学生と中学生を合わせて6名の選手が、ライフキネティック・サッカースクールに参加してくださいました。

今回は今までよりも、より細かく、実戦(試合)で使える世界トップレベルの選手が持つ技能を選手たちに伝えていきました。

 

①細かく指導することで、実戦で使える技能に仕上げる

サッカーの試合に向けて整列する子供たち

ライフキネティック・サッカースクールでは、他の指導者が気がつかない細かい点までアドバイスをするようにしています。

 

それは、実戦(試合)で習得した技能が使えるようにする為でもあり、「何故このような技術や能力がサッカーに必要なのか?」も踏まえて、参加する選手たちにアドバイスをしています。

 

当然、トレーニング中の活動の様子も動画で撮影してLINEグループに送信し、トレーニングの内容、および目的や意図などを親御さんにも説明するようにしています。

 

選手たちがスクールから帰宅すると、「とても勉強になった」という言葉を本人そして親御さんからメッセージをいただきました。

 

ちなみに私の指導では、サッカーにおいて必要とされる技術と能力を「実戦(試)で出す為に何が必要なのか?」を選手たちに説明しています。

 

サッカーにおける目の使い方はもちろん、ボールのタッチコントロールの仕方(どのようにしたらボールを正確にタッチコントロールができるようになるのか)、どのようにしたらそのタッチコントロールとドリブルで強引に突破することができるのか...

 

こうしたことを細かく説明しながら、選手たちが納得できるように指導していきます。

 

今回からトレーニングの様子を動画で撮影することにしたのは、今後のトレーニングでどのように選手たちの技術や能力が変化していくのかを親御さんにたちも感じてもらいたいからです。

ただサッカーを楽しむだけでなく、しっかりとサッカーが上達していく過程を目の当たりにしてほしいという思いもあります。

 

 

ちなみに今回行ったトレーニング内容です。

 

・ボールの切り返し基礎(世界トップレベルの選手たちに共通するコーディネートとタッチコントロール)。

・周囲を意識しながら上記の技術と能力を使う。

・狭いスペースで、より小さなタッチコントロールをする為の方法。

・ファーストタッチの重要性およびインステップのレシーブ基本。

・宙に浮いたボールが足元に落ちてくるまでの目の使い方、視野の確保の仕方。

・時間を考えたドリブル。相手をしっかりと見て、駆け引きをすることの重要性。

・3対1で素早くパスコースを作る方法。ディフェンスの基本。

・4対2で素早くパスコースを作る方法。ディフェンスの基本。

 

ライフキネティックを用いながら約2時間かけて、上記のトレーニングを行いました。

 

これから数ヵ月後に、どれだけ技術と能力が変化していくのか?

 

私自身も今後が非常に楽しみです♪

 

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