国立市のライフキネティックサッカースクール(立川/国分寺/府中/埼玉)


大勢の子供たちがいる中で個人的にコーチからサッカーの指導を受けている場面

現在、活動している国立市のライフキネティック・サッカースクール(立川/国分寺/府中/埼玉)についてお伝えしていきます。

 

当スクールでは、どのような取り組みをしており、どのような目的でサッカースクールの活動をしているのかを皆さんにも知っていただこうと思います。

 

ライフキネティックの取り組み


それでは、まず、なぜ私が「国立市でライフキネティックを取り入れたサッカースクールの取り組みや活動をしているのか?」をお伝えしたいと思います。

 

まず、ほとんど縁の無かった都内でのサッカーの活動ですが、今こうしてサッカースクールの活動ができているのは、ある親子の存在がとても大きかったからです。

 

そのキッカケですが、千葉県松戸市でライフキネティック体験会を開催したことから始まります。

 

この体験会を開催した際、東京や埼玉や神奈川などから多くの親子がライフキネティック体験会に参加してくださいました。

 

そして体験会終了後、その中の一組の親御さんから、「是非とも自分たちの地域でライフキネティックを子供たちに取り入れたい!」という強い要望があったことで、現在のライフキネティック・サッカースクールを立ち上げることになりました。

 

といっても、この一組の親子だけではサッカースクールやライフキネティック教室を都内で運営していくのは難しいです。

 

そこで、その親子の協力も得ながら、周囲の知人や友人に声をかけていただき、ライフキネティックの良さや素晴らしさを伝えていただきました。

 

当然、現在その親子が所属しているクラブでも、体験会で行ったエクササイズを見よう見真似で子供たちに試してみたようで、クラブの指導者も含めてかなり好評だったとのことでした。

 

そして、そこから1人、また1人と私が主催するライフキネティック体験会に参加する子が増えていきました。

(2019年5月現在で7名の小中学生が参加しています)

 

現在の子供たちはサッカー以外にも習い事が多い...


大きな電球の周りに様々なイラストが散りばめられているイラスト

少しずつ体験会に参加する人数も増えてきて、現在では4~6名ほどの子供たちが定期的にライフキネティックサッカースクールに参加してくれています。

 

ライフキネティックを取り入ながらサッカーをしていると、子供たちの反応や、その時に発する言葉に色々と考えさせられることが多々あります。

 

出された課題に対し、瞬時に脳(頭)で考えて、その答えを導き出す。まるでサッカーをしながら学習塾で勉強を学んでいるようにも感じます。

 

ちなみに、この活動は「短期記憶による運動スキルの習得」でもあり、ワーキングメモリー(作業記憶)を向上させることに繋がります。

 

詳しくは、下記の記事で説明していますので、是非お読みになってください。

サッカーにおける学習転移とワーキングメモリー

ライフキネティックを体験しよう!配信動画で学ぶ3つの要素。

 

そして私は、これを「サッカーのグループワーク」と名付けています。学校でも意見を出し合って、グループで課題をクリアしていく授業がありますよね?

 

たぶん授業参観などで見たことがあるはずです。特に今の子供たちに最も必要な部分ではないかと思います。

 

私は、精神科で福祉士として勤務していた経験がある為、社会生活技能訓練(SST)というコミュニケーション能力を向上させる為のプログラムを日々利用者の方たちに提供していました。

 

以前、日本サッカー協会でも、ロジカルシンキング(論理的思考)というスキルを普及させようと、サッカーの指導の中に組み込む活動をされていたかと思います。

 

実は、それと同じようなことを、ライフキネティックでも行います。

 

例えば、「どうして今の課題は難しかったのかな?」といった感じで参加者に問いかけて、参加者がどれくらいライフキネティックを理解できているかを判断したり、グループで理解を深めたりすることができます。

 

こうした活動は、仕事として15年間もやってきたことなので、今の私にとっては特に難しいことではありません。

 


 

それにしても、現在の子供たちはサッカー以外にも習い事が多いですよね。

 

ライフキネティックサッカースクールに通いたくても、既に何かしらの習い事をしている子も多いようで、活動する曜日や時間に予定を合わせられない子も実際いるようです。

 

今はまだ難しいですが、少しずつ地域でライフキネティックの認知度を上げながら、スクールの参加者を増やしていって、他の曜日や時間帯にも活動ができるようにしていければと考えています。

 

現在それを目的として、CAMPFIREのクラウドファンディング(ファンクラブ)を利用、国立市にライフキネティックを提供できる活動拠点を設立する為の準備をしています。

まだ公開前ですが、我々の活動をご支援していただいた方には、数々のリターンをご用意しています。(今後、皆様の要望に応えられるように、様々なリターンを用意していくつもりです)

東京国立市に「ライフキネティック」を提供する為の活動拠点を設立したい!

 

ちなみに、先ほどから出てくる「ライフキネティック」ですが、この運動プログラムはドイツ国内でしっかりとした研究および検証データが出ており、子供たちの学習能力が飛躍的に向上したという結果も出ています。

 

サッカーをしながら学力も向上するライフキネティック!


オーストリアで検証したライフキネティックの学力向上の比較グラフ

上記のデータ画像を見ていただければ分かると思いますが、平均よりも低い子たちの知能指数が飛躍的に向上しているのがグラフから読み取れると思います。

 

何故、サッカーとライフキネティックをしているだけなのに、これほどまでに学習能力(学力)が向上するのでしょうか?

 

それは、「常に新しい課題に取り組む」というところに秘密があります。

 

脳の神経細胞は、繰り返しの単純作業ではなく、新しい課題に次々と取り組むことで活性化していくということが最近の研究で解明されてきています。

 

先ほど説明した、短期記憶やワーキングメモリー(作業記憶)とも深い関係があります。

 

そして更に、対象物を「見る」という機能については、脳の中の領域や分野が複雑に分かれていて、その見る対象物によって活動している部分が様々に変化しているそうです。

 

この辺については、のちのち動画を紹介して説明させていただこうと思います。

 

とにかく人間の脳は複雑で、それゆえに、これからの科学の進歩によって、徐々に脳の機能が明らかになっていくはずです。

 

でも、まだ明らかにされていない部分は、「何となくこの辺の分野は、この機能かな」という曖昧な表現しかできません。

 

このライフキネティックを考案したホルスト・ルッツ氏という方は、それを長年の研究で「こういう活動をすれば、だいたいこの辺の機能や領域・分野が発達していく」というのを上記画像のようなデータとして発表しています。

 

ライフキネティックには、こうした不確実な要素はまだまだありますが、多くの研究機関で検証され、「必ず効果がある!」と言われているような運動プログラムは、今の日本国内を探してもそれほど多くはないはずです。

 

特に私は、精神科病院で15年間、リハビリ部門において認知機能を専門として活動していたので、単純にそう感じてしまいます。

 

国立市から世界トップレベルのサッカー選手を!!


ソックスをおろした複数のサッカー選手たち(下半身のみ)が円になってミーティングをしている風景

どうせやるなら「世界トップレベルのサッカー選手」を育てていきたいです!

 

このライフキネティックという運動プログラムには、その可能性が十分あると思います。

 

まだライフキネティックがどのようなものなのか分かりにくいという方は、随時体験会も兼ねて開催していますので、気軽に参加してみてください♪

 

毎週火曜日

16時15分~18時15分まで開催しています!

 

国立市から世界トップレベルのサッカー選手が育ったら凄いと思いませんか?

 


 

今回は、簡単にライフキネティックの要素を踏まえながら、私が活動している国立市のライフキネティックサッカースクールの活動をお伝えしました。

 

今は、まだその活動の準備期間という感じです。

 

スクールの活動場所は国立市内ですが、その時の天候状態や参加人数等で開催する場所が変わってしまう為、当日のスクール活動場所はその都度メールにて参加者にお伝えしています。

 

今後も、定期的にライフキネティックサッカースクールの開催を体験会も兼ねて行っていきますので、国立市近隣の方で興味がある方は是非お問い合わせから気軽にご連絡ください♪

 

現在、クラウドファンディングの立ち上げを準備中です。

既にライフキネティック日本支部およびCAMPFIREから、クラウドファンディングにチャレンジする為の承認も得られています。

東京国立市に「ライフキネティック」を提供する為の活動拠点を設立したい!

 

より多くの方に、我々の活動を知っていただき、ご支援ご協力をいただきたいので、皆様のSNS等で拡散していただけたらと思います。

 

間もなくチャレンジを公開できると思います!

是非、皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します!!

 

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