サッカーのルールでオフサイドとは?初心者にも分かりやすくイラストを使って解説!

 

今回は、”サッカーのルール“で”オフサイドとは?“について、初心者にも分かりやすくオフサイドの歴史等も踏まえながら”イラスト等を使って解説“させていただきます。

 

お子さんがサッカーを始めたばかりの頃や、どこかのサッカークラブを応援する事になった際に、”サッカーのルール“が分からないと、試合を観戦していても面白味がありませんよね?

 

時々、私も”サッカーのルールを知らない人“に、”サッカーのオフサイド“について説明をすることがあります。

 

その度に、”とても分かりやすい!“という言葉をよくいただいているので、今回はインターネット上で”オフサイドのルールについて検索している人“を対象に、なるべく分かりやすい図解や参考となる動画等も駆使しながら簡単に説明していこうと思います。

 

①サッカーのオフサイドとは?

サッカーの試合で、オレンジ色の上着を着た副審がフラッグを真上に上げて合図をしている風景

まず、”サッカーのオフサイドとは?“一体どのようなルールなのかについてお伝えします。

 

サッカー(フットボール)というスポーツ(競技)は、イングランドで誕生したわけですが、当初は”各学校単位でルールがマチマチだった“こともあり、ルールを統一しようということで、”1863年にロンドンで会議が開かれる“ことになりました。

 

この会議で、”手を使う事を認めないルールを主張するイートン校“と”手を使う事を認めるルールを主張するラグビー校“とで対立してしまい、その後、イートン校のルール採用を主張する学校間で”フットボール・アソシエーション(競技運営団体)が設立“されることとなります。

 

そして、上記の団体が”1848年に制定されたケンブリッジ・ルール“を元に、”フットボール・アソシエーション式ルールを制定“したことで、”現在のサッカー(フットボール)が誕生“したと言われています。

 

過去に、”日本サッカーと各国のサッカーの歴史“について記事も書いていますので、こちらの記事も是非ご覧になってみてください。

 

 

なお、この制定されたルールの中で、”ボールより前にいる選手はアウト・オブ・プレーとされ、プレーに関与する事は出来ない“と定めてられています。

 

つまり、現在のラグビーと同じように、サッカーでも”ボールより前の選手にパスを出せない“というルールだったようです。

 

そして、”3年後の1866年にルールが大幅に見直される“こととなり、ここで”3人制オフサイドというものが初めて誕生“しました。

 

このルールによって、”ゴールラインとボールの間に、ゴールキーパーを含めて3人の選手がいなければならない“と定められ、この”ルールに反しなければ、ボールよりも前の選手にパスを出しても良い“という規定が設けられることになりました。

 

②オフサイドのルール解説

黄色の上着のユニフォームを着たサッカー選手たちと、水色の上着を着た審判の下半身をズームアップした風景

では、せっかくなので最初は”3人制オフサイドのルール“から解説していきたいと思います。

 

何故、”わざわざ3人制オフサイドのルールを先に説明するのか?“というと、”現在の2人制オフサイドのルールよりも簡単に理解できるから“です(笑)

 

それと、もう1つ理由があります!

 

何故、”3人制から2人制のオフサイドルールになったのか?“も”皆さんに知っておいてもらいたいから“です♪

 

サッカーをより詳しく知る為には、

実は”サッカーの歴史を知ることがとても重要“なのです。

 

冒頭でもお伝えしたように、イートン校とラグビー校がルールの採用で対立した歴史があったからこそ、”サッカーとラグビーという2つの競技が誕生した“ということを同時に知ることができます。

 

更に、サッカーとラグビーの共通点として、”ルール等の制限の無い前方へのパスが、いかに相手チームにとって不利になるのか?“も同時に理解できると思います。

 

それでは、次のコーナーから”簡単なイラストを使って解説”していきます!

 

1.3人制オフサイドのルール

白い人形(左右の人形が腕を組んで外側を向いて、中央の人形が右手で顔を覆っている)が3体あるイラスト

それでは、

3人制オフサイドのルール

を分かりやすくイラストを使って解説します。

 

図1
3人制オフサイドの(ゴールラインからボールまでの間にゴールキーパーも含めて3人いなければならない)ルールのイラスト

図1のように、

コートの右端にある縦ライン(赤い線)のゴールラインから、FW(赤)の足元にあるボールまでの間に、ゴールキーパーも含めて3人の選手がいなければならない

というのが”3人制オフサイドのルール“です。

 

では、このような場合どうなるでしょうか?

 

図2
ゴールラインからボールまでの間に相手選手が2人しかいない場合のイラスト

図2のように、ゴールラインからボールまでの間に”相手選手が2人しかいない“ので、この場合は”オフサイド“となります。

 

当然、相手選手が2人だとオフサイドになってしまうのですから、相手選手が1人でもオフサイドになります。

 

ただし、下記のような場合は”オフサイドに該当しない“ので、しっかりと今のうちに理解しておいてください。

 

図3
前方へのパスではなく、横や後方へのパスのイラスト

図3のように、たとえゴールラインからボールまでの間に相手選手が2人だったとしても、この場合は”ボールよりも前の選手ではないので、ボールの横や後ろ方向へのパスであればオフサイドにはならない“と定められていました。

 

ちなみに、ラグビーの試合を見ていると、ボールより前の選手にはパスを出せませんが、ボールの横や後方の選手にはパスを出している場面が見られます。

 

それと全く同じです。

 

後ほど解説でも出てくる用語ですが、この3人制オフサイドでは”ボールがある位置の延長線(緑のライン)をオフサイドライン“としています。

※オフサイドラインは超重要!

 

このオフサイドラインよりも味方選手が手前であれば、味方選手へのパスを横に出したり、後方に出したりすることができます。

 

ようするに、”味方選手へのパスがボールよりも前ではない“ので、”相手チームにとって不利になることは無い“ということですね。

 

これらを理解した上で、”現在の2人制オフサイド“を学んでいくと、”更に理解がしやすくなるはず“です。

 

2.2人制オフサイドのルール

サッカーの試合をゴール裏からゴールキーパーとディフェンダー2人を中心に撮影した風景

長らくお待たせしました(笑)

 

それでは、現在の”2人制オフサイドのルール

を分かりやすくイラストを使って解説します。

 

と、その前に...

 

先ほどの、”3人制オフサイドから2人制オフサイドにルールが変更“されたのは”1925年のこと“です。

 

そして、この時から”ゴールラインからボールまでの間に、(ゴールキーパーも含めて)相手選手が2人いなければならい“というルールに変更されました。

 

更に、その後も次々とルールの見直しがされつつ、現在も”この2人制オフサイドがサッカーの試合で適用“されています。

 

なお、”3人制オフサイドとの大きな違い“は、

ゴールラインに最も近い位置にいる相手選手(後方から2人目の選手)の位置(延長線)がオフサイドライン

という点です。

 

う~ん...

この文章と説明だけでは、いまいちイメージできませんよね(汗)

 

では、イラストを使って説明します。

 

図4
2人制オフサイド(ゴールラインに最も近い位置にいる後方から2人目の選手)は度の選手か?のイラスト

図4を参考にしながら、まずは”ゴールラインに最も近い位置にいる相手選手(後方から2人目)“を見つけてみてください。

 

さて、どの相手選手が該当するでしょうか?

 

答えは...

図5
2人制オフサイドでゴールラインに最も近い位置にいる後方から2人目の相手選手のイラスト

図5のように、”BのDF選手(青)“となります。

なお、”このB選手がいる延長線がオフサイドライン“です。

 

サッカーの試合を見ていると、左右のタッチライン辺りに”上下ともに黒い服を着た人(副審)が旗(フラッグ)を持って走っている姿“が確認できます。

 

この副審が、”常にオフサイドラインを確認“しており、前方へのパスがオフサイドだと確認できれば、下記イラストのような感じで”フラッグを高く真上に上げて審判に合図“をします。

 

サッカーの副審が左手に持ったフラッグを真上に高く上げているイラスト

 

では、”どのような時にオフサイドになる?“のでしょうか?

 

③オフサイドになるケース

サッカーの試合で黄色の上着を着た副審が左手でフラッグを真上に高く上げて合図をしており、すぐ近くで選手が地面に膝をついている風景

それでは、ここでは”オフサイドになるケース“をイラストを使って様々なパターンをご紹介したいと思います。

 

と、またその前に...

 

先ほどの説明した”オフサイドライン“が、”3人制オフサイドで言うところのボールの位置“になります。

 

ですから、この”オフサイドラインよりも前でパスを受けてしまうとオフサイドの判定“になってしまいます。

 

では、先ほどの図5を使って、”どのような形になるとオフサイドになるのか?“を見ていきましょう。

 

図6
BのDFがいる位置(オフサイドライン)よりも前で、aのFWがパスを受けているイラスト

図6のように、現在の2人制オフサイドルールでは、”aのFW(赤)“が”BのDF(青)がいる位置(オフサイドライン)よりも前(オフサイドポジション)にいる“ので、”この位置でパスを出す(受ける)とオフサイド“になります。

 

でもこの時、”aFWがオフサイドラインの手前“にいて、”味方FWからパスが出された後に、上記と同じポジションに移動してボールを受けるのはオフサイドにはならない“ということになっています。

 

こちらもイラストを使って説明します。

 

図7
aのFWがオフサイドラインの手前で、パスが出てから▲の位置でボールを受けるのはオフサイドにならないイラスト

図7のように、先ほどの”aFWがオフサイドラインの手前にいて、パスが出てから、▲の位置でボールを受けるのはオフサイドにならない“というケースが”サッカーの試合では頻繁に起こる“ことがあります。

 

その為、試合を観戦している観客も、コートの中にいる選手たちも、”今のはオフサイドじゃないか?“とか、”さっきのはオフサイドではない!“といった感じで、”試合中にオフサイドの審議が問われる場面が頻繁にある“のが、このルールの特徴でもあります。

 

ですので、特にジュニアサッカーで副審を頼まれる親御さん(主にパパ)たちは、”審判資格を取得したばかり“の頃、この辺の”微妙な判定にオドオドしてしまう“ことが多々あります。

 

当然、プロの世界であるJリーグや海外リーグでも、こうしたオフサイドの判定で主審や副審が判定を誤ってしまうと、観客から大きなブーイングや罵声がスタジアム内を飛び交うことになります。

 

そこで最近になって登場したのが、

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システム

というビデオ判定制度です。

 

では、”どのようなオフサイドの場面“で、”このVARが使用されるかを動画で確認“してみましょう。

(一部省略していますので、約1分50秒の動画です)

 

このように、例えオフサイドであってもオフサイドでなくでも、”ゴールに関与する場面でしかVARは採用されない“ことになっています。

 

また、”VARでその状況を判定するかどうかは主審が判断するもの“であって、”選手たちや監督などがVARで確認を主張しても採用されない“という規定になっています。

 

ちなみに、VARを採用する際には、”コート内にいる主審が両手で大きくモニターを型取るようなジェスチャーをする“ので、サッカー初心者でもすぐに分かると思います。

 

参考までに、”VARの判定によってオフサイドが適用“され、得点が”ノーゴールとなった場面の動画“をご覧ください。

(一部省略していますので、約17秒の動画です)

 

この動画の中で、”黄色や黒の服を着た主審が試合を止め“て、”大きく両手でジェスチャーをしてVARを採用している場面“があります。

 

といっても、我々のような一般人が参加するような大会等では、VARを採用する機材すら存在しないので、”プロの試合を観戦する際に、目にする判定“だと思っていただければ大丈夫です。

 

さて、少しVARで話が反れてしまいましたが...

先ほどの続きとして、オフサイドのパターンを幾つかご紹介します。

 

1.プレーに関与しなければオフサイドにならない

サッカーの試合で黒の上着を着た副審が、試合を見ながらタッチラインを走っている風景

ここでは、ルールを覚えたての頃にパッと見では、”オフサイドの判断や判定が非常に難しい“ことをお伝えしていきます。

 

まず最初は、

プレーに関与しなければオフサイドにならない

という規定です。

 

こちらもイラストを使って解説していきます。

 

図8
プレーに関与しなければオフサイドにならない(相手の青DFがオフサイドラインで味方の赤FWがオフサイドポジションにいる)イラスト

図8のように、”ゴールラインに最も近い位置にいる後方から2人目の選手がいる位置をオフサイドライン“とした時に、”味方選手のFW(赤)がオフサイドポジションにいる“とします。

 

しかし、ここでボールを持ったFW(赤)が前方へパスを出しても、シュートをしたとても、オフサイドポジションにいる味方FW(赤)が”ボールを追いかけない“または”全くボールに反応しない“のであれば、この場合は”オフサイドにはならない“という規定になっています。

 

こちらもイラストを使って解説します。

 

図9
プレーに関与しなければオフサイドにならない(ボールを持ったFWがパスまたはシュートをしても、aFWがボールに反応しなかった)イラスト

図9のように、ボールを持ったFW(赤)が、前方にパスまたはシュートをした時に、オフサイドポジションにいるaFW(赤)が全くボールに反応しなかった場合は”オフサイドにはならない(オンサイド)“です。

 

また、このボールを持っていたFW(赤)がパスまたはシュートしたボールが、”ゴールポストやバーに当たって跳ね返る“とか、”ゴールキーパーが弾き返したボールに反応する“と、これは”オフサイドになる“と規定されています。

 

ですから、試合を観戦中に、得点が入ったのにその得点を取り消されているような場面があれば、上記のようなケースにより、”オフサイドの判定でノーゴールとされる“ことがあります。

 

前にもお伝えしたように、我々のような一般が参加する大会等では、試合のプレーを常に録画してオフサイドを再確認するということはしませんので、”その時に一連のプレーや流れを見ていた主審や副審の判断に任せる“しかありません。

 

ただし、プロの試合等であれば、その一連のプレーや流れが観客にも伝わるように、大型(オーロラ)ビジョンで映し出すこともあります。

 

もし、プロサッカー等の試合をテレビ観戦しているならば、その放送をしている運営側がパソコン等を駆使して視聴者が判断しやすいように再確認する(映像として流す)こともあります。

 

ですので、”手っ取り早くオフサイドのルールを覚えたい“のであれば、”テレビ等で試合観戦(録画なら一時停止もできる)をする“と、”もっと早くオフサイドのルールが覚えられる“と思います。

 

それでは、次のパターンをお伝えします。

 

2.戻りオフサイド

ターン禁止の道路標識

これまたオフサイドには厄介な規定があるのですが...

それが”戻りオフサイド“というものです。

 

例えば、パスを受ける選手が既にオフサイドポジションにいて、”その位置からオフサイドラインの手前に戻ってパスを受ける“のも、”オフサイドになる“と規定されています。

 

こちらもイラストで解説します。

 

図10
戻りオフサイドとは?(ボールを持ったFWがパスし、味方FWがオフサイドポジションからオフサイドラインの手前に戻ってパスを受ける)のイラスト

図10のように、ボールを持ったFW(赤)が▲の位置にパスを出した時に、”味方FW(赤)がオフサイドポジションの位置から、オフサイドラインの手前に戻ってパスを受ける“のも、”オフサイドになる“という規定になっています。

 

この判定の解釈ですが、元々味方FWはオフサイドポジションにいたわけですから、”周囲の選手たちはプレーに関与できない(アウト・オブ・プレー)と認識“しています。

 

しかし、この図のように、オフサイドポジションからオフサイドラインの手前に戻ってパスを受けられるようにしてしまっては、”相手選手にとって不利になってしまう“ことになります。

 

周囲の選手たちは、”オフサイドポジションにいるからプレーに関与できないと認識している“のですから、それを逆手にとってプレーを続行されては、”守備側にとって非常に厄介なプレー“になってしまいます。

 

ですから、サッカーで主審や副審をされる方は、”ボールを持った選手がボールを蹴ると同時に、その味方選手がどの位置にいるのかを全体を見渡すようにしてしっかりと確認しておく必要がある“わけです。

 

どうしても慣れないうちは、”ボールを蹴る選手の方ばかりを見てしまう“ことにより、”実際にパスを受ける味方選手がオフサイドポジションにいたかどうかハッキリしないといったミスを犯す“ことが結構あります。

 

そういうミスを犯さない為にも、”広い視野を確保“しながら、主審や副審を行うと良いでしょう。

 

過去に、”視野を広げる“について書いた記事もありますので、是非ご参考までに読んでみてください。

 

 

なお、こちらは余談ですが...

もし、”判定でオフサイドになった場合“は、”副審がフラッグで示す位置から、間接フリーキックにより試合を再開する規定“となっています。

 

そして、”間接フリーキックの場合“は、”主審が片手を頭上に真っすぐ上げている“ので、そのジェスチャーを見ればそれらが判断できると思います。

 

それでは、最後にもう1つだけ(笑)

 

3.自陣内でのパスはどうなる?

黒板のような背景に白いチョークでクエッションマークが書かれているイラスト

では最後に、オフサイドのルールにおいて”自陣内でのパスはどうなる?“をお伝えします。

 

例えば、下記のようなケースがあったとしましょう。

 

図11
こんな時はどうなる?(ボールを持ったFWが自陣内で、相手DFよりも後方にいる味方FWにパスをする)のイラスト

図11のように、ゴールラインに最も近い位置にいる後方から2人目の選手(青)は、”赤チームの陣地内“におり、”相手陣地内にはゴールキーパー1人しかいない状況“です。

 

そして、赤チームの陣地内で味方FW(赤)にパスを出した場面ですが...

 

この時は、

ハーフウェーラインと呼ばれる中央の線がオフサイドラインに該当

します。

 

図12
こんな時はどうなる?(ハーフウェーラインがオフサイドラインになる)のイラスト

図12のように、ゴールラインに最も近い位置にいる後方から2人目の選手が、赤チームの陣地内に入っている為、この場合は、”中央のハーフウェーラインがオフサイドラインになる“と定められています。

 

従って、この場合は、”オフサイドラインよりも手前でパスを受けている“ので、”オフサイドにはならない(オンサイド)“ことになります。

 

こうした場面は、相手のパスを奪い取って、素早くカウンターを仕掛けた時などに見られるケースです。

 

ただし、基本的に相手DFはFWの選手をマークしているので、あまり頻繁に見ることができるケースではありません(汗)

 

もし、こんなケースを見かけたならば、それは”DFの位置するポジションが悪かった“としか言いようがありませんね(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、”サッカーのルール“で”オフサイドとは?“について、初心者にも分かりやすくオフサイドの歴史等も踏まえながら”イラスト等を使って解説“させていただきました。

 

オフサイドのルールを知る“ことで、”サッカーの歴史にも少し触れる“ことができましたし、現在話題中のラグビーにも触れることができましたね!

 

これまでのサッカーの歴史の流れから見て、

今後もオフサイドルールは少しずつ改正されていくはず“です。

 

その度に、主審や副審だけでなく、指導者や試合を見守る観客および保護者がルールを理解しなければなりませんが、こうしたルール改正によって、”今までのサッカーがよりスリリングで、面白味のある試合(相手の時間稼ぎにならない試合)になっていくはず“です。

 

個人的には、”あまりプロの試合を生で観戦する機会を持ちません“が、私は良く”テレビ等で試合を観戦する“ことがあります。

 

といっても、最近では”サッカーの試合がテレビ中継されることが少なくなってきてしまいました“よね(泣)

 

特に、JリーグやセリエAやプレミアリーグといった日本人にとってメジャーな試合は、深夜の時間帯でも常に放送されていたものです。

 

ホント残念ですよね...

 

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ちなみに、私がお勧めしている専用のスポーツチャンネルは”DAZN“です。

 

こちらの専用スポーツチャンネルでは、先ほどのJリーグ(日本)セリエA(イタリア)プレミアリーグ(イングランド)ラ・リーガ(スペイン)、そしてUEFAチャンピオンズリーグも見ることができてしまいます!

 

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この辺については、過去に記事を書いていますので、下記の記事を是非参考にしてみてください。

 

 

これらの記事を読んでいただければ、”毎日メッシの動画を見ることの重要性“や”海外の試合(選手やプレー)を見ることの有用性“が理解できると思います。

 

当然ながら、そういう選手たちの”動きやプレーに見慣れてくる“と、”脳で身体を動かす為のボディーパーツがイメージできるようになる“ので、”できるだけ多く毎晩のように見ることを強くお勧め“します。

 

ボディーパーツ“に関する記事は、下記の記事で動画を用いて説明していますので、是非こちらもご覧になってみてください。

 

ボディーパーツに関する参考記事!

技術とコーディネーションを基礎から習得する!

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました♪