ライフキネティックのトレーナーを探す方法。大切な要素とは?

 

今回は、ライフキネティックの本質と大切な要素、そして地域でトレーナーを探す方法についてお伝えしていきます。

いまだライフキネティックという言葉だけが先立ち、実際にライフキネティックの本質が触れられずに、インターネット等でライフキネティックが紹介されています。

 

ちなみに本質とは...


そのものとして欠くことができない、最も大事な根本の性質・要素。


 

それでは、ライフキネティックの最も大事な要素を「ライフキネティック・パーソナルトレーナー」がお伝えしていきます!

 

①ライフキネティックの最も大切な要素

 

先ほども少し触れましたが、ライフキネティックという言葉だけが先行してしまって、ライフキネティックの本質が紹介されていないことが多いようです。

ライフキネティックのエクササイズのやり方や良さだけが紹介されていて、最も大事な要素が抜けていることがほとんどです。

 

以前こちらのブログでも書きましたが、ライフキネティックには取り扱い方があります。

そして、その取り扱い方を知らないと、ライフキネティックのトレーナーの存在や意味も無くなってしまいます。

 

そして私が一番危惧していることは...

ライフキネティックのエクササイズを誰もが提供できると錯覚しているところです。

というのも、「ライフキネティックを取り扱う為の分厚い説明書」があるのに、そこに関しては一切触れられていません。

 

これは一般の人が知らないので、当然と言えば当然ですが...

 

ただし、これらはライフキネティックという言葉を用いて、検索サイトの上位表示を狙う(SEO対策する)為だけの記事であって、それに対して私は、それらのサイトは正確なライフキネティックの要素を伝えているのか?と疑問に感じてしまうわけです。

 

何故そのように感じるのかというと...

 

ライフキネティックのエクササイズを「ドイツ本部の許可を得て、一般の方に提供することができる唯一無二のトレーナーの存在を疎かにしている」からです。

例えば、どこかのサッカーサイト等で「ライフキネティックのやり方」が紹介されていたとしましょう。

当然、その記事をライフキネティックを知らない人たちが読んだら、それがライフキネティックの全てだと思い込む人も出てくるはずです。

 

本来ならば、一般の方々がライフキネティックを個人的に取り入れるのであれば、ライフキネティック日本支部には現在どの位のトレーナーが在籍しいて、どの辺の地域でライフキネティックの活動が行われていて、どのようにすればそのトレーナーと連絡が取れるのかと書くはずです。

 

しかしメディアはそのように書きません。

 

ですから私は、ライフキネティックのトレーナーとして、トレーナーたちがもっと活動しやすい環境を作る為の活動を個人的にしています。

 

②地域でライフキネティックのトレーナーを探す方法

日本地図の背景に日の丸が映っているイラスト

 

もし、皆さんが個人的にライフキネティックの全てを取り入れたいと思っているのであれば、しっかりとライフキネティックを学んだトレーナーの元で、各エクササイズを継続して受けるようにしてください。

 

あなたの地域にライフキネティックのトレーナーがいるかどうかは、下記のURLから検索することが可能です。

 

今回は、あえてトレーナー検索で私の紹介ページを載せておきます。

 

https://lifekinetik.jp/lk-trainer/trainer/iizumi-yuuji/

私の場合、ライフキネティックを職業の一部にしておりますので、これは当然ですよね。

ちなみに、一般の方を対象に「ライフキネティック体験会」や「ライフキネティック教室」を個人として運営することができるのは、「ライフキネティック・パーソナルトレーナー」だけです。

 

ですから、クラブ・トレーナーとかスクール・トレーナーは、自身が所属しているクラブや施設等でしかライフキネティックの活動はできません。

なので私はライフキネティック・パーソナルトレーナーとして、場所を確保してライフキネティックを一般の方に提供できる資格を持っていますし、他からの委託業務としてライフキネティック体験会などを個人で開催することができます。

でもライフキネティックはサイトだけでなく、動画投稿サイト等でも紹介されているというのが現状です。

 

この辺は私も疑問に思うのですが...

 


正規のライフキネティックとは、

「トレーナーがそれぞれの参加者の様子を見て、その活動状況を判断しつつ、トレーナーが必要だと思うタイミングで新しい課題を与えていくこと」とされています。


 

なので、動画投稿サイトでライフキネティックのエクササイズを安易に紹介して良いものなのか疑問に感じるわけです。

 

とはいっても、特別そこに関しては制限されているわけではないようなので、トレーナーの資格があればライフキネティックという言葉を用いて、動画投稿サイトで紹介しても良いこととされているようです。

 

でもこのままそれらの行為を放置し続けていくと、そのうち動画投稿サイトでライフキネティックの要素すべてが公開されてしまうようにも感じます。

 

誰だってお金をかけずに、その中身の全部を知りたいはずですからね...

 

③ライフキネティック・トレーナーが活動しやすい環境を!

屋内で様々な道具を使ってエクササイズに取り組んでいる子供たち

私自身、最適な学習には「参加者と指導者(教育者)のマッチング」がとても重要だと動画を用いながらブログでお伝えしています。

何故なら、ある学習を習得する為には、それぞれ個人差があって、その個人差が学習をしていく上で一番厄介だからです。

これは私よりも権威がある脳神経学を研究する学者が大衆を前に言っていることなのですから、私自身もその通りだと思っています。

 

ですから、サッカーやスポーツをしている人たちには、それを専門としているライフキネティックのトレーナーをマッチングするシステムがより効果的でしょうし、学習障害等を持った方には、それらを専門にしているライフキネティック・トレーナーを紹介することが一番の方法だと私は考えます。

というのも、私はプロのオートレース養成所の選手たちに、ライフキネティックを提供しているわけですが、これまでの人生の中でオートレースというものに興味を持ったことが一度もありません(汗)

 

そんな中で、私は20名ほどのプロを目指すオートレースの選手たちにライフキネティックを提供しているわけです。

確かにライフキネティックを取り入れることで様々な機能が向上することは分かっていますが、「オートレースに必要とされる能力」まではライフキネティックの講義で学んでいません。

 

ただし、「左右の脳の切り替え」や「目と手や目と足のコーディネーション能力」、「目から入る80%の情報をもとに、ミスを減少させる効果がある」ことだけは確実なので、そこを重点的に養成所の選手たちに伝えるようにしています。

まだまだライフキネティックは、日本に上陸してそれほど年月が経っていません。

 

これから更に、その専門分野の人たちがライフキネティックのトレーナーとして、ライフキネティックを普及する為の活動していくはずです。

ですから私は、同じライフキネティック・トレーナーとして、そのトレーナーの方たちが日本国内で活動していきやすい環境を作れるように、様々なことに協力していきたいと考えています。

 

 

現在、私はライフキネティックを随時提供できる活動拠点を国立市に設立する為の準備をしています。

その準備の中で、クラウドファンディングの活用および公開をするわけですが、現在、日本支部経由でライフキネティック・ドイツ本部に最後の確認をしていただいております。

 

このドイツ本部の返答によって、クラウドファンディングの活動自体がダメになるわけではありませんのでご安心を♪

あくまでも、ライフキネティックを伝える際の言葉や文章に関する確認です。

 

それにしてもドイツ本部からの返事は遅いですねぇ...

現在、ライフキネティックを普及させる為の活動として、クラウドファンディングを立ち上げることになりました。

 

クラウドファンディング限定公開URL

東京国立市に「ライフキネティック」を提供する為の活動拠点を設立したい!

 

皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します!