サッカーのドリブルが簡単に上手くなる上達するの罠とは?ライフキネティック・トレーナーが伝える3つの要素!

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今回は、”サッカーのドリブルが簡単に上手くなる上達する“という”インターネット上の口コミや罠“について、”ライフキネティック・トレーナーが伝える要素“をお伝えしたいと思います。

 

今では、インターネットに繋がっているのが当たり前となり、手元のスマートフォンや自宅のパソコンまたはタブレットから、”いつでもサッカー情報サイトを見ることができる時代“になりました。

 

そこで、今回は”インターネット上に溢れるサッカーのドリブル上達法や上手くなる練習法の罠“について、”ライフキネティック・トレーナーの視点“から考えていきたいと思います。

 

そういう私自身も、インターネット上に溢れているサッカー情報サイトを運営する中の1人です(汗)

 

一時は、YouTubeでサッカー動画を配信していた時期もありましたが...

 

撮影に手間がかかる(1人では撮影が難しい)ことと、動画の編集に時間を費やすばかりで、肝心の”サッカーに必要な技能を伝える“ことが疎かになってしまう為、定期的な動画配信を断念しました。

 

ですので、現在はサイト内で定期的に記事を書いて、一生懸命にサッカーに関する情報を集めている方を対象に、”より正確で詳しい情報を伝える努力“をしています。

 

そんな中で、一部の方が当スクールのムービレッスンを利用してくれているのは、とてもありがたいことですし、今後もそうした真剣な方たちに”より正確で詳しい情報を提供していく“つもりです。

 

ですが、やはり冒頭でもお伝えしたように、”インターネット上に溢れるサッカー情報サイトとの区別が難しい“こともあり、多くの方は”どのサッカー情報サイトを参考にすれば良いのか?“と悩むことになることでしょう。

 

ですから、今回あえて”ライフキネティック・トレーナーの視点“から、”サッカーのドリブル“について考えてみようと思います!

①サッカーのドリブルについて

サッカーの試合でディフェンダー2人の線湯に挟まれながら、オフェンス選手がドリブルを仕掛ける場面

まず、”サッカーのドリブル“について、”ライフキネティック・トレーナーの視点から必要な要素“を書き出してみたいと思います。

 

サッカーのドリブル上達に必要な要素!
  1. 技能の習得(学習)には個人差がある!
  2. 誰にも適した学習法やトレーニング法はない!
  3. 脳神経可塑性を上手く活用することが一番の近道!

 

ライフキネティック・トレーナーの視点から必要な要素をお伝えすると、上記3点になります。

 

これは、今まで当サイトの記事を読んでくれている方なら、既に理解されていることだと思います。

 

しかし、実際に私が書く記事を読んでいても、なかなかそれを信じようとしない方も多いのではないでしょうか。

 

これだけ日本国内で、”現役のプロ選手“または”プロのクラブ“その他にも”現役を引退した元プロ選手“が実際にライフキネティックを取り入れていたとしてもです(汗)

 

もっともっとライフキネティックが”テレビや雑誌などで紹介“されて、”当たり前の学習法“にならない限り、ほとんどの方はスルーしてしまうことでしょう。

 

その原因は、従来の”1万時間の法則“を”いまだに信じている人が日本国内には圧倒的に多い“からだと思います。

 

これは当然ですよね。

 

誰だって、”同じトレーニング日々コツコツと続けていくことが上達の近道だと思っている“わけですから、それを完全に否定されてしまっては”自身が提供するトレーニング法が否定されていることと同じ“ことになってしまいます。

 

ですから、”学習を習得する時間をもっと早めたい方“は、”ライフキネティックを取り入れるようにすれば良い“と思います。

 

それ以外の方は、

従来のトレーニング法で継続していくと良い

でしょう。

 

なお、”サッカーのドリブル“には、それほど多くのパターン(技術)があるわけではありませんから、”ドリブルを習得する過程をどのようにするか?“を第一に考えていけば良いと思います。

 

当然、先ほどあげた”3つの要素“でお伝えしたように、”学習には個人差がある“わけですから、”従来のトレーニング法(1万時間の法則)がベストの人もいるはず“です。

 

ちなみに、”1万時間の法則“については、過去に記事を書いていますので、参考にしたい方は、下記の記事を是非ご覧ください。

 

 

同じように、”学習の個人差“に関する記事も書いていますので、こちらも興味がある方は目を通してみてください。

 

 

上記の記事や情報を踏まえて、次のコーナーでは”ドリブル上達や上手くなるの「罠」“についてお伝えしていきます!

 

②ドリブル上達法や上手くなるの罠

広い草原に動物を捕まえる大きなオレンジ色の罠が置いてある画像

前回、SEO対策について少し触れましたが、現在のインターネット上では”Google検索で上位表示されるかどうかが鍵を握っている“と言えます。

 

つまり、どんなにそのトレーニング法が優れていようが、インターネット上で検索した際に上位表示されなければ、”人の目に触れることが一切ない“ということになります。

 

私自身、当時は”それでも良いかな“と気楽に考えておりましたが、でも良く考えてみると、”正しい情報をしっかりと詳しく提供する“ことができれば、それがGoogleにも高く評価され、”現在の日本国内で溢れるサッカーの誤った不確実な情報を覆せるのではないか?“と考えるようになりました。

 

これが、

SEO対策を取り入れた本当の理由

でもあります。

 

とにかく、インターネット上のサッカー情報サイトを見ていると、”この記事を書いている人は、本当にサッカーに精通している人なのだろうか?“と疑問に感じることも少なからずあります。

 

私が当時所属していたサッカー部には、インターネットに精通しているような人物は少なく、私のように詳細な記事を書いている人物も見当たりません。

 

もしあるとするならば、

ほとんどが日記またはSNSが存在しているだけ

のように感じます。

 

あとは、どこかのサッカー雑誌などの編集部が上手に書き出した記事くらいでしょうか...

 

でも、それが全て正しいとは言えませんよね?

 

私は、あまり不確実な情報には触れない人間の為、自分自身が”これだ!“と思うこと以外は、基本的に記事にはしません。

 

特に、”子育てに関しては千差万別“ですから、教科書のように書かれているような記事には全く魅力を感じません。

 

やはり、しっかりとした”分析と裏付けされた証拠・根拠といったエビデンスが感じられないモノ“には、興味を惹くということがありません。

 

ですから、私は”ライフキネティックという運動プログラムのエビデンスを完全に信じています“し、”15年間務めた認知機能を改善させるリハビリテーションのエビデンスも信じている“といった珍しいタイプの人間です(笑)

 

でも多くの方々は

上記のエビデンスよりも、サッカーで活躍した人たちの経験を選ぶ

ことがほとんどですよね?

 

そして、スペインやらイタリアやらオランダやらブラジルといった、”あやふやな他国の情報を鵜呑み“にして、”ついつい安心“してしまいます。

 

なお、私がサッカーを学ぶ為に、実際に海外へ行ったことがある地域は、25年も前の”オランダとドイツだけ“です。

 

それでも、今の日本国内の育成とは大きな差があり、”いまだに日本サッカーはその領域に達していない“と率直に感じています。

 

そもそも日本国内のサッカー育成は、”個々のチームやクラブが試合に勝つ為“に、”少ない子供たちを奪い合っている状況“ですから、海外のような地域に根差したスポーツクラブを設立するには程遠く感じてしまいます。

 

全てのチームやクラブが上記に該当しているという意味ではありませんので、間違った解釈をされないように(汗)

 

当然、そうした中で皆さんが頼るのは、”インターネット上に溢れる不確かなサッカーの情報“となってしまいます。

 

しかも、Googleを検索した時に”一番最初のページに出たサイトで満足“してしまっているはずです。

 

これには、私自身も納得できていない部分があるので、あえて大変そうなSEO対策に大切な時間をあてて学び、”より多くの人に自分のサイトを見ていただいて参考にしてもらおうと日々努力“しています。

 

それでも、まだ私のお伝えしていることや当スクールが提供しているムービレッスンに懐疑的であるならば、それはそれで仕方のないことです(汗)

 

皆さんが少しでも納得できるように、

今後も記事をドンドン更新していくのみです♪

 

③ドリブル上達に必要な3つの要素

白い人形が大きな虫眼鏡を両手で持ち、その前面に青色でQUALITYの文字が書かれているイラスト

かなり前置きが長くなってしまいましたが、ここからは”サッカーのドリブルが上達または上手くなる為の3つの要素“をお伝えしていきます!

 

ご紹介した下記の3要素ですが

  1. 技能の習得(学習)には個人差がある!
  2. 誰にも適した学習法やトレーニング法はない!
  3. 脳神経可塑性を上手く活用することが一番の近道!

 

この”学習過程“に、”サッカーの技能習得に必要なトレーニングを加える“ことで、”従来のトレーニングよりも早く効果が得られる“という”エビデンス(証拠や根拠)がライフキネティックにはある“と私は声を大にして言っています。

 

ようするに、

量よりも質が大切

ということです。

 

 

そして、”サッカーのドリブル“には、

下記にあげる”技術や能力が必要“とされています。

 

 

 

これらの記事には、

サッカーのドリブルが確実に上達または上手くなる要素

が所々に散りばめられています。

 

同じ内容の記事を何度も書いてしまうのは、SEO対策として効率が非常に悪くなってしまう為、サイト内のリンクを活用してご覧ください。

 

それから、私が最近になって”最も重要視していること“があります。

 

それが...

 

久保建英選手“や”安部裕葵選手“が持っているとされる”周囲の状況を素早く把握する能力“です。

 

 

現在の日本人は既に、

サッカーのドリブル技術は優れている

と思います。

 

ですから、今後は”リバプールを指揮するクロップ監督“が動画で伝えている”周囲の状況を素早く把握する能力“を養う必要があります。

 

これまで、”日々変化のない(ドリブルの)トレーニングを淡々とこなしていた方“にとっては、”クロップ監督が登場している動画を見ることを強くお勧め“します!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、”サッカーのドリブルが簡単に上手くなる上達する“という”インターネット上の口コミや罠“について、”ライフキネティック・トレーナーが伝える要素“をお伝えさせていただきました。

 

こうした”インターネット上に溢れる罠“は、上手く回避することができれば、”それを逆に利用することも可能“です。

 

そもそも、”これらの情報は決して悪いものではありません“から、”これらの情報とライフキネティックを上手く組み合わせていく“ことで、”従来のドリブル練習法やトレーニング法が新しいものに変化していくはず“です。

 

もし、その中で”当スクールのムービレッスンを利用してみたい!“という方は、是非メールフォーム(利用についてのお問い合わせ)からご連絡をいただけたらと思います。

 

なお、”当スクールのムービレッスンではライフキネティック運動プログラムの提供はしておりません“ので予めご了承ください。

 

 

念のため補足をしておきますが...

補足!

自身が運営する”ライフキネティック教室の紹介動画をYouTubeやSNS等で配信することは特に問題はない“とのことです。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました♪